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ベトナム教育資金寄付活動support Vietnamese children's education

ベトナムの子供たち

2012年3月21日奨学金授与式の場面です。
授与しているのは日本に留学していた私の大学の後輩です。実家がこの近く(ハノイの郊外)ですが、この寄付活動をつづけており、紹介してくれました。
少し学年が上の子供たちです。がんばってね!!
子供たちの代表であいさつをしてくれたんですね。一生懸命にみんなの前で元気にあいさつしてくれています。
ちょっと緊張してるかな?・・・
子供たちの頼れるお兄さんですね。
お兄さんのあいさつを静かに聞いている子供たちです。
2010年12月の奨学金授与式の場面です。
小さな子供は小学校1年生ですが、家が貧しいため栄養状態があまり良くないようです。
子供たちは私たちに見せてくれるために、歌やダンスを一生懸命に練習してくれました。本当に上手でした。

子供たちが書いてくれた作文をご紹介いたします。
   

中3
他の子どもたちと同じく、私は幸せな家族で生まれて、育てられていました。しかし、お母さんの会社がつぶれしてしまいました。お母さんは仕事がなく、この2年間家にいました。お母さんは病気を持っています。腸の病気と指の節の病気です。天気が寒くなるとお母さんはとても痛くて、何にも仕事できません。お父さんは会社の仕事を持っていなく、ずっと肉体労働のバイトをしています。お母さんの病気が深刻になるときは家族すべてがお父さんの少ない給料で生活します。薬のお金がかかり、私たち子ども3人の授業料には足りません。いつもお母さんが病気で痛くて我慢している姿を見て、お母さんに何かをしたいですが、どうやってお金を稼いで薬を買うのかわかりません。私の考えはお母さんが知っています。「いい子になり、勉強頑張ってくればお母さんは嬉しいです」と言ってくれました。それで、常に頑張って勉強しています。小学校1年から5年までずっと優を取りました。しかし、前の前学期には良しか取れませんでした。そのとき、お母さんに励んでくれました。まだチャンスがあるから、後期には頑張ってくださいということでした。お父さん、お母さんの大変さが分かり、自分が頑張らなければならないと分かりました。貧乏を乗り越えて、より良い生活ができるには勉強に頑張ることです。私の夢は大学を卒業して、もっと遠いところに飛んで、日本に行ってみたいです。お金持ちになり、お母さんの病気を治したいです。
奨学金をもらうことができ、本当にうれしいです。進学ができ、自分の夢を実現できます。ありがとうございます。

中2
皆様へ、
私はハノイの郊外に生まれました。お母さんは農民で、お父さんは仕事を持っていません。肉体労働のバイトをしています。私の妹は今小学生1年です。妹は体が弱くて、いつも何かの病気がかかっています。お母さんを聞いたら、妹は9月間よりも早く生まれたので弱いです。毎月両親は妹をハノイにある中央病院に連れて行っています。そのため、家のお金が足りません。
他の友達よりも自分の家族は非常に貧乏状況はよく分かります。お父さん、お母さんに手伝うためには勉強するしかありませんと考えています。そのため、小学校のときからずっと優を取っています。将来は機械のエンジニアになりたいです。お母さんのような農民たちを手伝うために農家のいろいろな機械を作りたいです。
私も、他の友達も、奨学金をもらうことができて、とてもにうれしいです。感動します。奨学金を使って教科書とノートなどを買うことができます。妹に新しい鞄を買います。今妹は5年前お母さんが私に買ってくれた古い鞄を使っています。
これからも勉強に頑張ります。また私たちに皆様の関心と応援をお願いします。

中1
私の家族は8人います。おばあさん、お父さん、お母さん、姉2人、妹2人と私です。おばあさんは86歳です。両親は農民です。おばあさんは年寄で歩けません。お母さんは生まれたばかりの妹を見ています。一番上の姉は大学に入っています。次の姉は高2で、妹は小2です。私は中1です。私の家族は経済的に大変な時期がたくさんあります。子供が多くて、家族が貧乏ですが両親は節約して、どうしても私たちを学校に送って勉強させてくれます。朝学校に行く前に、私たちはフォーやケーキを食べるではなく、お母さんが大量のごはんをたたいてみんなでごはんだけを食べます。お父さんは遠くのところで他の人の畑で手伝っています。お母さんはハノイまでに果物を背中に負って売りに行っています。私の家族は貧しいのでみんなで節約しています。
人生の中、いつどんな病気がかかってくるかわからないことです。誰も何かの病気にかかってくると思います。私は医者さんになりたいです。医者になり、貧しい人々に面倒を見てあげたいです。家族は豊ではないので、両親を幸せにするため、勉強に頑張ります。医者になり、お父さんお母さんの生活をより良くしたいです。お金がぎりぎりなのに私たち全員学校に行かせてくれて、とても感謝します。
皆様の応援ありがとうございます。奨学金があるため、自分の夢がより叶いやすいです。世界中の貧しい人々もみんな頑張ってほしいです。

中2
私が8歳のとき、弟がまだ小さく、お父さんが亡くなりました。すべてのことはお母さんが面倒を見てくれます。お父さんが亡くなってから、お母さんは私たちを育てるため、とても大変です。家は貧しくて、お母さんは早朝から夜まで仕事をしています。そのためお母さんの体や弱くてよく病気になります。お母さんが仕事は家事をしているところで、手伝いしようとしたらいつも断られて、「その代わりに勉強しなさい」と言われています。
お母さんはいつも疲れていますので、勉強に頑張ってお母さんがうれしいため勉強に頑張っています。そして貧乏を乗り越えるためです。ほとんどは良い成績を達成していますが、たまにまだ自分の目標に達していないときがあり、お母さんには申し訳ないと感じていました。しかし、いつもお母さんが励んでくれています。お母さんに感謝します。そして、私の家族が貧しいので、まわり友達、先生方や政府も感心してくれます。みんなのおかげで学校に行けています。みんなの期待に対して、もっと勉強に頑張りたいと思います。

小3
人々はみんな自分の夢を持っています。私の夢は将来警察になり、犯人を捕まえます。国の平和を守りたいからです。

小4
私の家族は貧乏です。家族は5人がいます。お父さんは毎日夜遅くまで仕事をしています。お母さんは病気で働けなくて、弟はまだ小さいです。私たちの授業料はだんだん多くなってきて、お父さんの給料だけで生活していますので、お父さんはごはんを少なめにたべて私たちの授業料を払っています。教科書などは買えなくて、いとこのお兄さん、お姉さんたちの使ったものをもらっています。家は貧しいですが、お父さんは頑張って私たちを勉強させています。両親の期待を応じて勉強には頑張ります。大きくなったら家族の生活をもっと豊にします。
私は今4年生です。1年と2年のときの成績は良でしたが、3年と4年は優になりました。奨学金をくれてありがとうございます。来年も優になれるように頑張ります。将来は先生になりたいです。子供たちに教えます。

小5
私は将来医者さんになりたいです。私は妹がいます。妹は生まれてから心臓の病気を持っています。妹の病気を治すには沢山のお金がかかります。お母さんは言っていませんが、私は知っています。お父さんは運転手で、収入が少ないです。お母さんはお米を作っていながら、のアルバイトもやっています。それでも医療料には足りません。お母さんは頑張っていると思います。お母さんはやせて来ています。お母さんは大変ですので、私は家事を少し手伝っています。そして学校では勉強を頑張っています。今までいつも優の結果となっています。妹の病気を治すため、お母さんを手伝うために、医者さんになりたいです。医者さんになったら、妹と同じような他の貧しい家の子供たちに病気を治したいです。
皆様の奨学金をいただけることができて、とても嬉しいです。今年度の学費はお母さんが心配しなくて良いです。嬉しいです。もっと勉強に頑張ると約束します。ありがとうございます。

小3
私は将来医者さんになります。お父さんの病気を治療します。そして私のお父さんのような貧しい人々に無料で病気を治療したいです。

中1
家族の状況:
現在私の家の状況はとても大変です。お父さんは病気で亡くなりました。私がまだ小さい頃から、お母さんが一人で私たちを育ています。毎年の学費だけでもお母さんには精一杯です。学校と先生方、皆様に支援していただきたいです。
勉強の状況:
家族の状況は大変ですが、いつも頑張っています。ずっと毎年優を取っています。勉強に頑張っているのは、お母さんに心配させたくないです。毎日、勉強以外には家事の手伝いと妹を見守ります。
私の夢:私は将来先生になりたいです。山奥に行って貧しいの子供たちに教えたいです。

中3
私は回りの友達のようにラッキな子ではありません。私が2歳の時、お母さんが亡くなりました。お父さんは体が弱くて、私は年を取っているおばあさんと住んでいます。子供の時、家の大変さには理解出来ませんでした。そしてお母さんの愛情が無かったです。学校の最初の日はまだ覚えています。他の友達は親につれてもらっていたが、私はおばあさんと一緒に学校に来ました。そのときから、自分は友達と違っていることを気づきました。おばあさんの泣いていた赤い目をみて、分かりました。担任先生は私の状況を知っていました。先生は私に特別に関心してくれました。先生の関心には私に取って、勉強がよくなるだけではなく、お母さんの暖かい愛情を感じることができました.友達は新しい教科書を買っていますが、私は使ったものをもらいます。しかし、それに対しては寂しくありません。それもきっかけとして頑張りたいです。お母さんがそばにいて、勉強のことを注意してくれるなどのような幸せは感じることができません。そのため、自分で自主的に勉強しています。皆よりもっと勉強しなければなりません。そしておばあさんに手伝うことです。長い時間勉強して眠いですが、おばあさんの姿を見て、仏壇にあるお母さんの写真を見て、もっと頑張らなければなりませんと思いました。おばあさんはお金がないので塾に入ることができませんが、先生方と友達の応援ですべて優を取っています。
私の趣味は描きです。絵を描くとき、家族が一緒に過ごす絵が一番すきです。お金がなくカラーのペンは買えなかったので、すべての絵は白黒でした。将来は描き画家になりたいです。世界中に旅をしながら展覧会を開いて、稼いだお金を貧しい子供たちに支援したいです。

小3
皆様の奨学金をもらえることができて、私はとても嬉しいです。ありがとうございます。お母さんも嬉しいですが、私はもっと嬉しいです。
私の家族は非常に貧しいです。お母さんは毎日朝から遅い夜まで働いています。しかし食料には足りません。私の授業料も足りません。お母さんのことを心配しています。
皆様の奨学金があって授業料にはお母さんは心配しません。お母さんが嬉しいので、私は嬉しいです。ありがとうございます。

中2
家族の状況:
私の家族は村の中でも貧しい家族です。おばあさんは70歳で弱くなってきています。お父さんも体が弱くていつも病院に行っています。妹は小学校2年生で、まだ小さいです。家族の経済にはすべてお母さんが任せられています。お母さんは農民ですが、私たちは土地を持っていません。村から小さな畑を借りています。家族のすべての収入はそこからです。生活費、税金、私たちの授業料などにはいつも足りなく、お母さんは借金しています。お母さんのことを愛しています。お母さんを手伝うために、課外の時間には畑での作業をお母さんと一緒にやっています。例えば、米の木をきったり、家まで運んだり、畑に水を運んだりすることです。お母さんは仕事で疲れていますので、家事は私が手伝います。また、授業料として使うために自家で作ったパパイヤを売りに行っています。
私の夢:
私は大学を卒業して、先生になりたいです。大学に入るには勉強頑張らなければなりません。その後、大学に入ったらもっと頑張って奨学金をもらえるようになりたいです。そうすると、お母さんも安心出来ます。奨学金がないと大学での授業料は払えないからです。卒業して先生になったら子供たちに教えたいです。